損害保険とは?

風水害などの自然災害や自動車の衝突事故など、偶然な事故により生じた損害を補償するのが損害保険です。予想する損害率に応じて保険料(損害保険料)が定められ大きく分けて、ノンマリン分野とマリン分野とがあります。

ノンマリン分野

  • 自動車保険
  • 火災保険
  • 傷害保険

マリン分野

  • 貨物保険
  • 船舶保険
  • 運送保険

日本では、保険業法を根拠法とし、金融庁による監督のもと個人から法人まで多くの者を契約対象に販売されているものが殆どですが、火災共済など、保険業法以外に根拠法のある損害保険もあります。

当社では一切、保険のご案内は行っておりません

工事現場で必要な保険・必要と想定される保険

傷害保険

ケガにかかわる損失を補償することを目的とする保険です。急激・偶然・外来の事故で傷害を被り、その結果、入院・通院したり、後遺障害が生じたり、死亡した場合に保険金が出ます。

賠償責任保険

建設業をとりまくさまざまなリスクに備え、法律上の損害賠償責任を包括的に補償します。日本国内で発生した業務上の偶然な事故による身体の障害・財物の損壊に起因する損害賠償を保証します。

動産総合保険

動産総合保険は貴社所有の建設機械の保管中、輸送中、展示中のさまざまな偶然な事故による損害を補償する保険です。主に、建設機械における盗難。オプションにより、火災・落雷・破損・爆発・落下・飛沫・衝突などが対象になります。

建設工事保険

建設工事保険は、建設中の建物に不測かつ突発的な事故により損害が生じた場合、その復旧費を補償する保険です。

その他の保険


履行保証保険・・・履行保証保険(履行ボンド)は入札~落札~請負契約を結んだ際に、その工事を確実に履行し、工事完了までの保証を目的とした保険です。

使用者賠償責任・・・労災の発生が事業者の過失・違反に起因する場合に、事業者が負う賠償責任を負担する。

土木工事保険・・・土木工事一般(道路、上下水道、ダム、土地造成等)を対象として、その工事現場における不測かつ突発的な事故によって、保険の目的(本工事およびこれに付随する仮工事、工事用の材料および仮設材、仮設建物)に生じた損害をてん補する保険を指します。

組立保険・・・組立工車中に起こった不測かつ突発的な事故によって工事物件に生じた損害をてん補するいわゆるオール、リスクの保険。保険の対象となる工事物件には、機械、機械設備、装置のほか、鋼構造物や各種プラントがあります。

PL保険(生産物賠償責任保険)・・土木工事一般(道路、上下水道、ダム、土地造成等)を対象として、その工事現場における不測かつ突発的な事故によって、保険の目的(本工事およびこれに付随する仮工事、工事用の材料および仮設材、仮設建物)に生じた損害をてん補する保険を指します。


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