工事現場のお弁当特集

工事現場のお弁当「どか弁」とは

どかべんとは、「どか弁」または「どか辨」の字を当て、
土木・建築業等に従事する労働者の土方(どかた)の「どか」と弁当または弁当箱の「べん」を略した呼び名で、
金属製の大きな蓋付きの弁当箱または弁当を指します。

肉体労働によって空腹となり、それを補い、満たすことに見合った食事の量を得るために、
長さ20cm、幅10cm、高さ5cm(cmはそれぞれ程度)のアルミ製の大型の弁当箱を用いた弁当に由来します。

おかずとしては梅干一つを弁当の中央に入れたもの(いわゆる「日の丸弁当」)がよく見られました。
アルミ製の弁当箱は梅干の酸により腐蝕がおき、長期間の使用によって蓋の部分に穴が空くことがあったようです。
しかし、弁当箱の材質も新たな次代の石油製品のプラスチック製に移行し徐々に廃れていったそうです。

下記では、今風の「どか弁」を紹介いたします♪肉体労働のあと、疲労回復に効果的な食べ物なども取り入れられていますよ!

現在の「どか弁」特集

工事現場のお弁当

工事現場のお弁当

工事現場のお弁当

疲労回復や熱中症にに効果的な食べ物

  • 豚肉  ニンニク・・・スタミナがつきます。
  • 梅干  レモン・・・クエン酸が多く含まれており、疲労回復の効果があり。
  • キュウリ・・・水分を多く含んでいるので水分補給に適しています。
  • スイカ・・・塩をかければ水分と塩分両方を摂取可能。

また、海藻類はミネラルが豊富なのでワカメやもずくを味噌汁に入れたり、キュウリと酢の物にするのもいいです。
牛乳も熱中症に効くといわれています。
何より食事をしっかりと取ることが大切です。
食事と言っても、ソバなどの麺類ばかりを食べていると栄養不足になってしまうので気をつけて野菜も摂取することが大事です。
熱中症には塩飴を常備し、水分をしっかり取りましょう。